- 開催区分
- 集合型
- 研修会名
- 令和8年度(一社)福岡県歯科衛生士会 生涯研修 高齢者自立支援のための歯科衛生士の役割
認定更新生涯研修対象
- 開催日
- 2026年8月11日
- 締切日
- 2026年7月31日
- 開催時間
- 10:00"15:00
- 実施主体
- 福岡県歯科衛生士会
- 単位数
- 4 単位
・臨床研修 b 摂食嚥下機能療法の基本技術 Ⅶ 摂食嚥下障害と栄養(1単位)
・臨床研修 b 摂食嚥下機能療法の基本技術 Ⅶ 摂食嚥下障害と栄養(1単位)
・特定コース c 在宅歯科医療の基礎 Ⅹ 専門職種の役割(1単位)
・特定コース c 在宅歯科医療の基礎 Ⅷ 口腔健康管理の実際(1単位)
- 定員
- 80 人
- 受講料
- 会員 2,000 円 会員外 8,000 円
- 会場
- 福岡県歯科医師会館(収容人数:100人)
- 会場住所
- 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目12番43号
福岡県歯科衛生士会
TEL:092-741-6512
FAX:092-406-9200
E-Mail:fukuoka@jdha.or.jp
月・水・金 10:00~16:00
詳細情報
令和8年8月11日(火・祝) 10:00~15:00
テーマ:「高齢者の自立支援のための歯科衛生士の役割」
講演:「口腔と栄養が出会うとき」
~地域包括ケア時代における口腔と栄養~
講師:所属 長崎大学病院リハビリテーション科教授
講師名 高畠 英昭 先生(医師)
(内容の詳細)
高齢者の自立支援のため「固いものが食べられる・痛くなく食べられる」だけではなく「しっかり食べて栄養を摂ることの重要性」を医科の視点から学習する。
(休憩・昼食)
講演:「繋がる・伝える・活かせる地域連携力」
~歯科衛生士が関わる多職種連携の実際~
講師:所属 一般社団法人 福岡県歯科衛生士会理事
講師名 力久 生子 先生
(講演内容の詳細)
地域の高齢化率を知り、高齢者の在宅生活を支えるための多職種連携の実際を、市町村が実施する「地域ケア会議」を通じて具体的に学ぶ。
講演・実技:「繋がる・伝える・活かせる地域連携力」
~地域包括ケア時代における歯科衛生士の役割~
講師:所属 一般社団法人 福岡県歯科衛生士会副会長
講師名 古賀 直子 先生
(演習内容の詳細)
地域包括ケア時代において、高齢者の在宅生活を支える「口腔機能の維持・向上」「誤嚥性肺炎等の全身疾患の予防」を実践するため、地域ケア会議の症例をもとにグループワークで助言・質問を考え、歯科衛生士の役割を学ぶ。
申込方法 Webフォーム・郵送
申込締切 7月31日