活動報告

2026年9月2日

活動報告生涯研修会「8月30日 Airway Dentistry:歯科治療で影響を受ける気道の変化 ―歯科衛生士の視点で学ぶ閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)―開催」

閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)について学びました!



8月30日(日)、福岡県歯科医師会館にて、『Airway Dentistry:歯科治療で影響を受ける気道の変化 ―歯科衛生士の視点で学ぶ閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)―』と題し、睡眠科学研究所 江﨑歯科内科医院 院長の江﨑和久先生にご講演いただきました。

「睡眠とは何か」というお話から始まり、OSAの原因について詳しくご解説いただきました。治療法については、横向きでの姿勢保持やCPAP療法、口腔内装置治療についてご紹介いただき、さらに、気道を拡大するための最適な下顎位の設定についても学びました。

また、将来のOSAの発症を予防するためには、乳幼児歯科健診や学校歯科健診などを通して口呼吸を早期に発見し、健全な鼻呼吸や顎顔面の成長を促すことが大切であると学びました。

研修会終了後には、病院に勤務する歯科衛生士を中心とした交流会を開催しました。
病院歯科で働く歯科衛生士だけでなく、一般歯科診療所に勤務しながら病院歯科に関心をお持ちの方にもご参加いただき、交流を深める貴重な機会となりました。

今回学んだことや新たなつながりを、今後の活動に生かしていきたいと思います。

ご参加いただいた皆様、そして貴重なご講演をいただきました江﨑先生、誠にありがとうございました。





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