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2019年5月24日

研修会情報地域包括ケアシステムの中で多職種と連携できる歯科衛生士育成研修会シンポジウム

地域包括ケアシステムの中で多職種と連携できる歯科衛生士育成研修会

シンポジウム

地域包括ケアシステムの構築が推進される中、在宅療養者・要介護高齢者等の

「口から食べる楽しみの充実」を支援し、低栄養や誤嚥性肺炎を予防するための、

口腔健康管理ができる歯科衛生士が求められています。
そこで、日本歯科衛生士会の武井典子会長より、地域包括ケアシステムの中での

歯科衛生士の役割について基調講演していただき、医療・介護・介護予防などの

場面で活躍している歯科衛生士によるシンポジウムを企画しました。

みなさま、是非ご参加ください。

日 時  令和元年9月8日(日)10:30~16:00
会 場  福岡県歯科医師会館 5階 大ホール
定 員  100名
受講料  会員2500円 会員外10000円
内 容  1. 基調講演
      「食べる」を支えるための歯科衛生士の役割
      講師 日本歯科衛生士会 会長 武井 典子先生

     2.シンポジウム
      ①急性期病院:周術期の口腔機能管理 
       九州大学病院医療技術部歯科衛生室
       歯科衛生士 有水 智香先生


      ②回復期病院:多職種協働での口腔機能管理
       小倉リハビリテーション病院臨床サービス部
       歯科衛生士 八丁 亜由美先生

      ③介護保険施設:口腔衛生管理加算
       福岡県歯科衛生士会 歯科衛生士 本田 恵利先生

      ④在宅:居宅療養管理指導
       福岡県歯科衛生士会 歯科衛生士 池田 由紀江先生

      ⑤地域:介護予防事業・地域ケア会議
        福岡県歯科衛生士会 歯科衛生士 古賀 直子先生

*日本歯科衛生士会 認定更新生涯研修対象

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