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2018年11月16日

研修会情報

南支部研修会

南支部研修会

 

 もし自分や大事な人が「がん」を宣告されたら・・・

がんは心に大きなストレスをもたらします。「まさか私が・・・」「何かの間違いに決まっている」など認めたくない気持ちが強くなります。「なぜ、自分だけがこんな目に遭わなければならないのか」「私が何か悪いことをしたのか」など、怒りを感じたり、「食生活が悪かったのか」「仕事のストレスのせいだ」と、自分を責める事もあるでしょう。

また、「これから自分は何をしたらいいのだろう」「今後の生活はどうすれば良いのか」など、がんの診断から治療、その後の療養生活、社会復帰と、生活全般にわたって、疑問や不安を感じたとき、相談できる場所や人があれば心強いのではないでしょうか。

今回はそのような疑問や不安、悩みをがん専門の相談員で専従看護師ある廣畑紀世先生に、がんの治療や療養生活全般の質問や相談(がんの病気や治療・療養生活・情報探しの

お手伝い・生活支援や助成制度の紹介・家族への支援の相談など)をお話いただきます。

また、技工士会からは臨床経験の中で、少ない咬合調整と噛める補綴を目指すため、模型の考察から得た咬合平面の決定方法と、咬合に関するいくつかの視点を取り入れた補綴の考え方をご紹介していただきます。

皆様の多数のご参加をお待ちしております。

 

 

《研修会詳細》

 開催日:2019216日(土) 16001900

 会 場:えーるピア久留米

     (福岡県久留米市諏訪野町1830-6)

(歯科衛生士会)

 講 師 久留米大学病院 腫瘍センター

がん相談支援センター 専従 主任看護師 廣畑紀世先生

テーマ 『もしも身近なひとががんになったら』

     ~私たちができること~

(歯科技工士会)

講 師 歯科糸瀬正道医院

     歯科技工士 根〆 まり先生

テーマ『咬合調整の少ない補綴と噛める補綴を目指す』

~私の視点~

 

  受講料:歯科衛生士会員:2,400円  会員外:6,000

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