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2017年7月14日

研修会情報

臨床・口腔ケア研修会

どうやる?

がん患者がかかりつけ歯科医院にやって来たら

 

がん患者の増加は、歯科医療の現場でも自院の患者にかかわる問題であり、歯科衛生士としてがん治療における周術期口腔機能管理について理解しておくことは重要です。

これからは、かかりつけ歯科医院が、がん患者に対応できる連携歯科医院になることが求められています。焦らずしっかり指導・介入する力を身につけるために、歯科医師・歯科衛生士それぞれの立場から講演していただきます

 

日時 平成291029日(日)10:0016:00(受付9:00~)

場所 福岡県歯科医師会館 5F 大ホール (福岡市中央区大名1-12-43

 

10:00~12:00 講演Ⅰ

『がんの基礎知識について』~がん治療における歯科の役割~

国立病院機構九州医療センター 口腔腫瘍・口腔ケアセンター 歯科医師 吉川博政先生

 

13:00~16:00 講演

『あなたの患者さんが、がんになったら、どうしますか?』

  ~QOLからQOD 周術期口腔機能管理を活用してサポートしよう!!~

がん・感染症センター 都立駒込病院 歯科衛生士 池上由美子

*がん治療の最前線

*がんを取り巻く社会情勢

*事例を通じて、周術期口腔機能管理における口腔ケアを学ぼう

*歯科衛生士連絡書を使って病院の歯科衛生士と診療所の歯科衛生士がもっと連携しよう!!

QOLからQODへ 話す、食べる、生きるに寄り添う歯科衛生士へ

 

★申し込み締め切り 10月24日(火)

★受講料       歯科衛生士会会員  4,000

           会員外       10,000

           学生        4,000円 

★取得単位      5単位

★定員        100

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