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歯科衛生士とは?

歯科衛生士とは

歯科衛生士は、国民の皆様におロの健康の増進を願って、歯科医師の直接の指導の下に 歯科予防処置・歯科診療補助・歯科保健指導などの 業務を行っています。

歯科医院や病院、保健所や市町村保健センター、企業などの歯科室、また訪問診療の分野で歯科衛生士は活躍しています。

キュア(cure)からケア(care)へと言われている現在、セルフケアの大切さとともに、歯科衛生士による『専門的口腔ケア』の重要性も叫ばれています。

高齢社会にむけて生活の質を支え、各ライフステージにおける口腔の健康を守るために、専門的な立場からの助言と援助を行ってます。

歯科衛生士になるには

歯科衛生士養成校の受験資格では

  • 高等学校を卒業した者
  • 通常の課程による12年の学校教育を修了した者
  • 学校教育法施行規則第69条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者

修業年限は3年以上で、卒業者は歯科衛生士試験(国家試験)の受験資格が得られます

国家試験合格者に歯科衛生士の資格が与えられますが、歯科衛生士として就業するには歯科衛生士籍への登録が必要です

必要書類を財団法人歯科医療研修振興財団へ提出し、免許登録の申請をします。登録後免許証が交付されます。免許登録をして初めて歯科衛生士として仕事ができます

歯科衛生士国家試験合格者数

開催回(年) 受験者数 合格者数 合格率
第25回(平成28年) 7,233名 6,944名 96.0%
第24回(平成27年) 6,753名 6,475名 95.9%
第23回(平成26年) 6,685名 6,492名 97.1%
第22回(平成25年) 6,064名 5,832名 96.2%
第21回(平成24年) 3,661名 3,507名 95.8%
第20回(平成23年) 5,788名 5,585名 96.5%
第19回(平成22年) 5,925名 5,761名 97.2%
第18回(平成21年) 6,038名 5,757名 95.3%
第17回(平成20年) 6,361名 6,103名 96.0%
第16回(平成19年) 7,040名 6,605名 93.8%
第15回(平成18年) 7,312名 7,012名 95.9%
第14回(平成17年) 6,743名 6,467名 95.9%

歯科衛生士養成機関

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